鵜と水と、藤と鹿と。

今回は鯖を背負って京都には向かわず、鵜を追いかけて奈良に。

子供の頃に来て以来、待望の奈良の都です。

今日はまずは興福寺や東大寺、春日大社など徒歩圏内をぐるりと回ります。

子供心に大変印象的だった阿修羅さんたちにお目にかかったり、

定番コースをGWの大量の観光客に混じって楽しみます。

今回の目的の一つでもあるお水送りからお水取りへのみちを感慨深く。

京都の厳しい寒さの中、松明を持った大勢のお坊さんたちが駆ける。

自分にはっきりとないものだからこそ?信仰って興味深い。

春日大社も山中フジの花盛り。

絶妙なタイミングでした。