ゆうゆう

岐阜から富山まで

開店前の高山の街並みも朝日が差し込んで美しい。

藤棚ならぬ藤軒
藤棚ならぬ藤軒

その間を抜けて朝市へ。

こちらはとっくに始まっているようで大勢の観光客が行き交います。

八重桜も
八重桜も

あちらへふらふらこちらでもぐもぐ。飲めないお酒の樽を眺めたり、楽しい限り。

甘露がたっぷり?
甘露がたっぷり?

 

朝市から戻ると大戸を開けて、営業を始めているお店がちらほら。

こちらでもふらふらもぐもぐ。なかなか離れられません。

でも、今日はこのあと白川郷、五箇山を抜けて夕焼けの白米千枚田にたどり着きたい。

涙を飲んで(おおげさ?)出発です。

新緑の中、鼻歌交じりで車を走らせ白川郷へ。

新緑のフレーム越しに合掌造りを一望
新緑のフレーム越しに合掌造りを一望
ゆうゆう
ゆうゆう

お天気も良くて、とてもいい気持ち。

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駆け足ながら爽やかな陽気の中の合掌造りを楽しんで、

今日の大事な目的地、県境を越えて富山県、五箇山の和紙の里へ。

ところが、途中寄った白山神社で家々を回る獅子舞に出会ってしまいました。

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コキリコの里の春祭り

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和紙の里にたどり着く前にコキリコの里で道草を。

嬉しい誤算で通り過ぎるどころかたっぷり見入ってしまいました。

そして、ようやく五箇山の和紙の里。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

やっぱり、私たちの移動は時間がかかると痛感。

能登半島にたどり着く前にとっぷりと日が暮れてしまいました。

街灯の少ない海岸線を対向車にビクビクしながら走ります。

真っ暗な中なんとか今日の宿、柳田温泉に到着。

見知らぬ土地の夜道は怖かったぁ。。。